starressのブログ

日々の、出来事を何となく綴りたいと思います。

FranceⅥ ルーブル美術館③

やかんづる

ルーブル美術館

次のエリアはアポロギャラリーです。

天井画がまた凄いですね。

ベルサイユ宮殿かと思いましたよ。


ここは装飾品の展示なのですね。

いつの時代の物なんでしょう····








イタリア中部の建築、装飾品と

書かれているようです。

イタリアの古代遺跡の像。


座る女性の像。






凄いですね、壊されずに良く

残っていましたよ。



これらは

ルイ・ド・クレルクと言う人が

コレクションをフランス政府に譲渡。

 1968年4月24日に653点の作品が

ルーブル美術館の所蔵品に

なったそうです。


ギリシャ・エトルリア・ローマの

古代遺物部門には、大理石、

テラコッタ、ガラスで作られた

 247 点の品物、宝石、および多数の

ギリシャとローマの青銅器が

寄贈されました。



この辺りから

エジプトコレクション

でしょうか···

スフィンクス像がありました。

凄いです。

ホルス神

凛々しい姿です。


○ヘメン 

アメンヘテプ3世時代の碑文では、

「セド祭の主人…」という言葉とともに

ヘメンの名が記されており、

王位の保護に関わる神

(あるいはホルス神の眷属?)

だったかもしれない。

とあります。


ここにも更に大きな

スフィンクス像がありました。




エジプトの装飾品の繊細さに

驚きを隠せません。

繊細でエレガントですよ。

凄い·····

そしてマンドラゴみたいで

またミステリアスです。


アメンホテプ 4 世=アクエンアテン王


紀元前1350年頃。 (治世 3 年から 5 年)

 カルナックの東に建てられた建物の柱の破片

 以前に砂岩に塗装されていた 

ヌビアの記念碑の保存に使用された

部分としてエジプト政府から

フランスに贈られた。


○アメン神

アメン神とはテーベを含む上

エジプト地方の大気の守護神です。 

後に太陽神ラー(レー)と融合して

アメン=ラーとして崇拝されました。

 1700年にわたりアメン=ラーとして

エジプトの神々の主とされてきました。

石棺です。





この石板には何が書かれて

いるのでしょうか·····


ギリシャ神話の世界感ですね。


これはヒドラ退治でしょうか?


ステンドグラスです。

この辺りはルイ14世のギャラリーでした

ベルサイユ宮殿でお目にかかったので

眺めて次へ。


ルーブル美術館の中央ピラミッドが

見えますが·····

まだ向こう側見てないです······

多分時間なさそうです。

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