starressのブログ

日々の、出来事を何となく綴りたいと思います。

赤坂 豊川稲荷神社 (豊川稲荷東京別院)

やかんづる

赤坂見附駅 赤坂サカス前に

来てます。

目的地はここではないので、

早速移動したいと思います。


少し歩いて到着しました。


豊川稲荷神社

こちらは表側です。

正式には豊川稲荷東京別院

なそうです。




こちらは裏手になります。

表側から入場です。

入って左手に、

なにやら記念植樹がありました。

何とここには

かつての花の高三トリオの

山口百恵の卒業記念植樹が

あったのですね。

全く知りませんでした。

続いて

森昌子

そして

桜田淳子

懐かしい~と思いながら

眺めています。

豊川稲荷、境内で

美濃和紙でのあかりアート展が

開催中でした。

キメ細やかでとても

綺麗です。

眺めながら左手に

本殿が見えて来ました。

"豊川稲荷東京別院"の本殿です。

愛知県豊川市にある豊川稲荷、

直轄別院なそうです。

しかしこのお稲荷さんは

大きくて圧倒的です。

凄く迫力がありますね。

こんな巨大な、お稲荷さんには

なかなか会えないですよ。

江戸時代、大岡越前守忠相が信仰した

豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)

をご本尊として祀り、

商売繁盛、家内安全、芸道上達などの

ご利益で知られ、多くの芸能人なども

参拝に訪れるパワースポットなそうです。


この子だきつねの像を

撫でながら祈願すると

子宝を授けてくれるといわれ

てるそうです。

そして、ここは財宝を生む

融通稲荷遵天なそうです。

狐もお金に厳しそうな顔してますね。


損はさせませんよ?

"奥の院"

交通安全、家内安全、

心願成就、商売繁盛等の.....

願いが叶ったお礼として

たくさんのぼりが奉納されて

参道を埋め尽くしているのだ

そうです。

 

こちらのお稲荷さんは

宝珠を咥えてます。

宝珠は、仏教における如意宝珠

(にょいほうじゅ)に由来し、

「意のままに願いを叶える宝」という

意味合いがあり豊穣の神であるお

稲荷さんと結びつき、五穀豊穣や

商売繁盛といった「願いを叶える」

象徴として広まったそうです。

こちらは巻物を咥えています。

お稲荷さんが咥えている巻物は、

稲荷大神の神力やご利益が書かれた

「経典」や「教典」「智恵」の象徴と

されており、

五穀豊穣や商売繁盛の願いが込められて 

います。

巻物には神力・ご利益: 稲荷大神の 

神威や恩恵が記されています。

奥の院、参拝です。

お稲荷さんの玉取りタイプです。

こちらは巻物を咥えています。

"霊狐泰安の塚"です。

もとは納めの狐像を祀る場所でしたが、

祈願成就の御礼として御信者の

奉納された大小、多くのお狐さんが

お祀りされているそうです。


三神殿です。

左手から徳七郎神社

円満な人間関係を築くそうです。


中央は宇賀親王

繁栄を司る商売繁盛の神。


右手は太郎神社 

健康を守る飛行自在の神使。





豊川稲荷神社には

七福神も祀られていました。

七福神巡りがすぐ終わりますね~





 


池の向こうに弁財天です。




摩利支天(まりしてん)


陽炎(かげろう)を神格化した

仏教の守護神で、捉えどころがなく 

傷つかない性質から、日本では護身、 

除災、必勝、開運の神として武士や

忍者に篤く信仰されました。

猪に乗る姿で表現されることが多く、

亥(いのしし)の守護神でもあり、

交通安全や財運上昇のご利益も

あるとされます。 

あ、確かに猪3頭の上に乗られて

おります。


愛染明王(あいぜんみょうおう)


煩悩や愛欲を悟りへと昇華させる力を

持つ密教の尊格で、

赤身の体、3つの目、6本の腕を持つ

忿怒相で表され、

縁結び、夫婦円満、戦勝、守護などの

ご利益があるとされています。


日が落ちて暗くなりました。

"あかりアート展"も丁度見頃になりました。

しばしこの美しさに

目を奪われてしまいました。





豊川稲荷東京別院

これほど狐が納められているのは

とても凄い事だと思いました。

では、豊川稲荷東京別院

後にしたいと思います。

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