starressのブログ

日々の、出来事を何となく綴りたいと思います。

France Ⅱ

やかんづる

シャルル・ド・ゴール空港から

タクシーでしばらく走り

ようやくホテルに到着です。

パリ市内にある

シタディーン レアール パリに

宿泊します。

受付窓口(画像拝借)です。


ホテルの窓から見える景色です。

目の前は広い大きな広場に

なっている様です。


受付2階には2024年

パリオリンピックのマスコット

が置かれてます。

ホテルで落ち着いたので散歩に

出る事にしました…

ちょっと出るとそこは

飲食店街が広がり人で溢れています。

歩いて10数分

横に長い巨大な遺跡の様な

建物が出現しました····

何かと思いそのまま通り過ぎました。

すると左手に入り口があり

案内されるまま

中に入ると外の建物にぐるりと

囲まれた広い空間が現れました。

余りにも広いその空間に

しばし息を呑みました。


そして、そこで音楽を奏でる

ミュージシャンの残響音楽が

響き渡るその先には光に

囲まれたピラミッドが現れました。

そう、ここはルーブル美術館だった

のです。

こんなにホテルから近いとは思いま

せんでした。

もう夢の様でした。

中には入れないので更に

先に進みます。

風もなく穏やかな夜で、

2024年11月初め、

コートの襟を立てる

事もなく景色を堪能しています。

中庭を更に通りすぎて

先に進んでます。

光に照らされて彫刻像が

現れて来ました。

この通りは·····

カルーゼル広場です。

中に一般道路があり、車や自転車が

凄いスピードで往来して行きます。

更に進むと

カルーゼル凱旋門が、現れました。

カルーセル凱旋門は、フランス革命に

脅威を感じたフランスとヨーロッパの

近隣諸国との間で起こった一連の戦争の後、

ナポレオン1世が兵士を称えるために

建てたものです。皇帝は兵士たちに

「お前たちは凱旋門の下でしか

故郷に帰れない」と言ったという。


そして、実際に凱旋門が建設された。

カルーセルにあるものは、

ドミニク・ヴィヴァン・ドゥノンの

指揮のもとに作られたもので、

ナポレオン戦争に参加した主要な戦闘と

さまざまな種類の兵士を表すいくつかの

浮き彫りで飾られています

ガルーセル凱旋門を通り過ぎると

大きな庭園があり

その奥にはエッフェル塔が

見えています。

あ~あれがパリのエッフェル塔なんだ

夜空に朧気に浮きあがっています。

散歩はここまでです。

ルーブル美術館より右側に逸れて

繁華街に向かいます。

おお!ジャパニーズレストラン

サッポロラーメンがありました。

一風変わった招きネコがいました、

胸にはKIRIN ICHIBANと描かれてます。

大通りに出ると車は物凄い

スピードで通り過ぎて行きます。

上にグリーンのランプは空車

のタクシーの様です。

赤は乗車有りの様です。

とにかく切れ間なく車が

慌ただしく通り過ぎて行きます。

驚いたのは歩行者用の信号機が

赤に変わっていても、パリ市民

は殆ど無視して通り過ぎて行きます。

車が来ようとお構い無しです。

しかも誰も走りません、

平然と普通に無視して歩いて

車を止めてました。

これには驚きです、

赤で止まっている自分がアホらしく

思えましたよ。

そしてパリのスターバックスに

来ました。

ちょっと入ってみましょう。

中はまるで宮殿の様な造りです。

スターバックスにこんな

天井画があるのですよ‼️

これにも驚きでした。

さてホテルに戻りました。

見ての通りセーヌ川はすぐ目の前で

ルーブル美術館も近くにあります。

一日目終了です。

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