FranceⅤ セーヌ川散策
フォンテーヌ サン ミッシェルは、
パリ 5 区のサン ミッシェル広場にある
記念碑的な噴水です。
フランス第二帝政時代の 1858 年から
1860 年に建築家ガブリエル
ダヴィウによって建設されました。
1926 年以来、フランス文化省によって
歴史的建造物として登録されています。
と、ありました。
場所はこの辺りです。
セーヌ川沿いの散策をします。
夕暮れ時で明かりが灯り始めて
います。
遊覧船も多数往来しています。
ここの橋はノートルダム橋です。
ノートルダム橋の向こうには
警察署が見えます。
ノートルダム橋を通過しました。
コルス通りを歩いて
サンジュ橋が見えて来ました。
ライトが点灯して綺麗な眺めです。
コンシェルジェリーが見えます。
○解説
もともとフィリップ4世などカペー朝の
王宮(palais de la Cité、シテ宮)
として建てられ、10世紀から
14世紀にかけて使用された。
しかし、シャルル5世らによって
放棄され、ヴァンセンヌ城に居城が
移された後の1370年に牢獄として
使われ始める。
ロロージュ河岸に沿って建つ
建物の地上階と2つの塔が牢獄に
割り当てられたとの事です。
マリーアントワネットの独房も
あったそうです。
相変わらずパリ市民は信号無視の
レベルが違います(笑)
車が来ても動じませんからね。
サンジュ橋も車の通りが多いですね。
青なので渡ります。
ヌフ橋が見えて来ました。
ライトアップされ輝いて綺麗です。
船着き場が見えて来ました。
ヌフ橋だとシテ島はもう
端の方になりますね。
ヌフ橋にもこの様な
彫像が多くあります。
ヌフ橋を渡り、
シテ島を後にします。
反対側のセーヌ川を歩きます。
遠くエッフェル塔のライトアップ
が見えます。
ヌフ橋からルーブル通りを
歩いています。
ルーブル美術館 前に来ました。
ここから、フランソワ ミッテラン通り
になります。
シテ島過ぎて、フランソワミッテラン通り
もっと先に進んでみましょう。
対岸の景色です。
奥の建物はフランス行政裁判所な
そうです。
まだルーブル美術館のエリアです。
エッフェル塔は夜の1時間事に
全体がイルミネーション化します。
この石像はカルーセル橋にあります。
カルーセル橋は
ルーブル美術館の中に通じる道路
に直結しています。
今日は中に入らず通り過ぎて
行きます。
カルーセル橋のタワーです。
ルーブル美術館通路に車が
ひっきりなしに入って通り過ぎて
行きます。
1フランソワ・ミッテラン岸壁
1916 ~ 1996 年
フランス共和国大統領
1981 ~ 1995 年
ロワイヤル橋に来ました。
ここから先はエメ セエール通りに
なります。
対岸はオルセー美術館です。
更にエッフェル塔も近くなって
来ましたよ。
ここからカルーセル庭園の中を通って
行きます。
庭園内は暗くて何も見えませんでしたが
進行先には明るく輝く塔が見えます。
この塔はオベリスクと呼ばれているそうです。
庭園を過ぎて···
コンコルド広場に到着です。
このオベリスクの設置は、
コンコルド広場の血なまぐさい過去を
覆い隠し、新たな時代の象徴となることを
意図していたそうです。
1836年10月25日、ルイ=フィリップ国王の
命により、コンコルド広場の中央に
ルクソールのオベリスクが建立された
との事です。
○解説
1755年、アンジュ=ジャック・
ガブリエルによって設計され、
当初ルイ15世の騎馬像が設置されていたため
「ルイ15世広場」と呼ばれていた。
その後、フランス革命の勃発により
騎馬像は取り払われ、名前も
「革命広場」に改められた。
フランス革命中には、ルイ16世や
マリー・アントワネットへの
ギロチン刑が行われた場所でもあった。
1795年のヴァンデミエールの反乱において、
当時ポール・バラス軍司令官副官であった
ナポレオン・ボナパルトが王党派を鎮圧後、
現在の「コンコルド広場」という名前で
呼ばれ始める(公式名になったのは1830年)
なそうですよ。
目の前はシャンゼリゼ通りに
なります。
画質悪くてボケまくりですが、
奥に凱旋門が見えます。
兎に角車が凄い‼️
クラクションが鳴ってますよ。
広場には噴水があります。
ライトアップされてとても
幻想的です。
ピンぼけですが、噴水の奥の
オベリスクです。
シャンゼリゼ通りの右側の通りの
奥に見えるのがマドレーヌ寺院です。
近くまで行って見ましたよ。
紫や赤でライトアップされて
綺麗でした。
コンコルド広場から、
コンコルド橋に来ました。
兎に角シャンゼリゼ通りに
かけて大渋滞ですね。
橋からのエッフェル塔です。
行こうかと思いましたが
ベルサイユ宮殿から
歩き通しなので、割愛致します。
視線をコンコルド広場に戻します。
オベリスクも霞んで見えますね。
信号渡るのも気をつけて行かないと
······ですね。
コンコルド橋の反対側に来ました。
ピンぼけで悲しいですが、
オベリスクとエッフェル塔です。
ではコンコルド広場後にします。
この金色の彫像は
ジヤンヌダルクではないでしょうか?
お、やはりそうでした。
パリにはなんとジャンヌダルク像
が6体あるそうで、この黄金の
ジャンヌダルク像が一番有名な
そうです。
場所はカルーゼル庭園の北側
カルーゼル凱旋門が近くにありますね。
なので、南側はセーヌ川になります。
パレ ロワイヤル ミュゼ デュ ルーヴル駅
ここはルーブル美術館への
最寄駅になりますね。
北側、ルーブル美術館並びの通りです。
この通りは殆ど人通りがなく
シーンとして寂しい通路でした。
そのまま帰り道になりました。