川崎大師 四天王
テニスの帰り道。
あまりに負けてばかりなので、
神頼みと言う事で、川崎大師に
寄って行きます。
神頼み····なんてね。
そんな事はしませんよ(笑)
実力で···負けてます~残念。

平日の参道への商店街は
閑散としてますよ。

川崎大師、大山門 です。
開創850年記念として昭和52年 (1977年) に
建てられたものだそうです。

門の四方には,京都 東寺の国宝 四天王像を
模刻したそうです。
持国天像,増長天像,広目天像,多聞天像が
立っていますが、今まで気にした事も
なかったので、今回ちょっと注目したいと
思います。
⭕四天王とは·····
東に立つ 持国天
南に立つ 増長天
西に立つ 広目天
北に立つ 多聞天の四神。
それぞれ須弥山・中腹に在る四天王天の
四方にて仏法僧を守護している。
須弥山頂上の忉利天(とうりてん)
に住む帝釈天に仕え、
八部鬼衆を所属支配し、
その中腹で共に仏法を守護する····
のだそうですよ。
八部鬼衆ってなんだ?ですね~

🔶剣を持ち 東に立つ 持国天。

持物は刀の場合が多い。
例えば胎蔵界曼荼羅では体色は赤く、
右手を拳にして右腰に置き、
左手に刀を持つ姿で描かれる事が多い
との事です。

悪鬼を踏みつけてます。

🔶増長天は、南方を護る守護神。




🔶巻物を持ち 西に立つ 広目天

持物は、古くは筆を持ち巻物に何かを
書き留めている姿で表現された。
しかしこれは主に天平時代のもので、
平安時代以後は徐々に別の持物を
持つようになった。


🔶北は多聞天。
「多く聞く」と書くように、
「仏の説法を多く聞く者」とされています。
特徴は塔を掲げています。
単独で祀られるときは「毘沙門天」と
呼ばれている様です。


左側から
剣を持ち 東に立つ 持国天
槍を持ち 南に立つ 増長天
巻物を持ち 西に立つ 広目天
宝塔を持ち 北に立つ 多聞天
四天王揃い踏みです。

○多聞天とは 仏教の守り神である
「 四天王 」
のメンバーであり、そのリーダー格。
四天王は 須弥山( しゅみせん) と
よばれる神々の住む山に集結し、
4体のメンバーがその周囲を守ります。
仏教の守り神の天の名前がついてる
神様は上の神様たちを守護するのが
役割なのですね。


川崎大師平間寺の経堂
一切経蔵と呼ばれてるそうです。


丹青画の双龍が天井に描かれており、
これは仏教の守護神である龍の加護を願う
意が込められているそうです。



御本尊の
説法釈迦如来像が祀られています
また祭壇に巨大な独鈷諸も
祀られております。

六角五重塔。



草鞋を購入して奉納するそうです。

遍路大師像です。
拝めば四国88か所回った事に?

お馴染みの北の湖親方像です。



約14年の、改修前ほ恐ろしいほどの
亀池地獄でした。
ほんとに何百匹いたでしょうか·····




池の前に釈迦如来像が
祀られています。

薬師殿はつるの池の奥側にあります。
撫で薬師の仏様が中に祀られています。
