鎌倉 鶴岡八幡宮 狛犬巡り(63)
鎌倉に来ました。
5月連休だったので駅は人で
溢れかえっていました。

鎌倉駅から出て、
鎌倉 鶴岡八幡宮に参拝しに
向かいます。

若宮大路(わかみやおおじ)は
鶴岡八幡宮と由比ヶ浜を一直線に結ぶ
鎌倉の中心線なそうです。
遠近法が採用され、鶴岡八幡宮に
近づくほど道幅が狭くなっている
との事です。

鳥居がありますが、
これは第2の鳥居ですね。
鶴岡八幡宮前から相模湾の由比ヶ浜へと
大路は一直線に延び、参道の延長は
約1.8キロメートル(km)に及ぶそうです。
途中3つの鳥居があり、
由比ヶ浜側から
「一の鳥居」「二の鳥居」「三の鳥居」
というそうです。

鎌倉駅から降りた、
ここは二の鳥居になりますね。
一の鳥居には由比ヶ浜方面に
戻らないといけなかったですね·····
そこまでの時間がありません····
残念です。

鶴岡八幡宮の石碑です。
では参道通りたいと思います。

鶴岡八幡宮の狛犬
阿形は重厚で大きいので
圧倒されますね。

こちらは吽形です。



昭和三十六年 1961年奉納
製作者・山脇正邦



その参道の一段高い部分を、
「段葛(だんかずら)」といいます。
鎌倉駅から若宮大路の通り道ですね。

左手に鳩サブレーの店がありました。

なので買っちゃいました(笑)
素朴な変わらない味ですね。

では段葛進んで行きます。

右手には英国アンティーク博物館
がらありましたが、いつも素通りです。

段葛更に進んで····

来ました、第三の鳥居です。

第三の鳥居前にある
石橋、太鼓橋です。
当時は朱塗りの板橋だったそうで
「赤橋」(あかはし・あかばし)
と呼ばれていたとの事。


では何回目かの鶴岡八幡宮
向かいます。

手水舎に参りましょう。

私も手を清めましょう····


神主さん
神事行っている様子ですね。






江戸時代の狛犬達
寛文八年(1668年)九月奉納
石工名不詳


1219年(建保7年)
1月27日
三代将軍源実朝は鶴岡八幡宮での
右大臣拝賀式の後、
甥の公暁に暗殺。
その現場と言われてる場所が
大石段の13段目と言われています

13段目は、公暁が隠れていたという
伝説が残された大銀杏の横です。
この銀杏の樹は2代目になります。
2010年3月10日
幹回り6.8メートル、
高さ約30メートルで 樹齢1000年」
という大イチョウが突然、倒れて
しまいその生涯を終えました。
なので実際の銀杏の樹はもう
存在しないのですね····

八幡宮の門前に、来ました。



上部の左側は虎の彫像です。

中心は龍の彫像です。

右側はまた虎の彫像があります。

鶴岡八幡宮左手には
坂の上に稲荷神社があります。

丸山稲荷社と言うそうです。


参拝致します。

参拝後、眼下には
鶴岡八幡宮を垣間見る事が出来ます。

では参道戻りましょう。
右手に新しい銀杏の樹が
見えます。

前回もですが、時間がなくて
ワンパターンの順路です。

そう"君が代"の
"さざれ石"の所に来ました。

フムフム····そう言う事なんですね。


旗上弁財天社の社殿に来ました。

そしてまた政子石の所に
来てます。


おお、リスが居て愛らしい~
って思っていたら
神主さん追っ払ってました。
なんでも、お供え物食べたり
散らかしたり噛ったりと
悪さをするのだそう····

これが政子石です。
社殿裏に置かれた石は、
「政子石」とも「姫石」とも
呼ばれる陰陽石。
前は鶴岡八幡宮社殿に置かれていたそうです。
北条政子が懐妊したときに源頼朝が
安産祈願をした石なのだと言われてます。

では鶴岡八幡宮後にします。
