台東区 今戸神社 狛犬巡り(64)
台東区 今戸神社に来ました。


招き猫発祥の地
そして縁結びで有名なのですね。
更に沖田総司終焉の地とは
知りませんでした。


では一礼して
今戸神社入ります。

丸い絵馬にたくさんの願い事が
書かれています。
ここは縁結び、恋愛成就の神社
凄い数の想いですね。

網に囲われた狛犬が見えて来ました。

こちらの狛犬は子取りでも
玉取りでもなく。
招き猫の様な招くポーズを
取ってる様にもみえますね。

確かにおいで!のポーズですね。

文政5年8月吉日とあります。

本狛犬は今戸焼きの職人により、
宝暦2年(1752)に今戸町の鎮守であった
今戸八幡神社(現在の今戸神社)
に寄進され、文政5年(1822)
8月に再興されたものです。
浅草新堀の石工いしくである
小松屋竹右衛門(岡田竹右衛門)
が製作。

本殿前ですが····
あれ本殿中の招き猫がいませんでした。
残念です。
扉が閉じていた様です。

(ネット画像)
本来はこんな眺めだったかと···

手水舎回りも
絵馬で、覆われています。

ここ今戸神社は丸い形の絵馬ですね…
何でも「縁」と「円」をかけたもので、
縁結びの神社ならではです。
絵馬は、祈願用と願いが成就した時の
「成就絵馬」の2種類が
用意されているとの事。

本殿前の狛犬です。
口を開けた阿形像です。


こちらは吽形像ですが、
口を閉じてる?のですが
歯を見せながら口を閉じてる
雰囲気です。


どちらも蹲踞の姿勢ですので
護国型になりますね。
こちらの狛犬は新しい方だと
思いますが、寳納された日は
不明です。

そしてこちらは今戸焼き
発祥の地なんですね。
更に「沖田総司終焉之地」
の碑がありました。
新選組隊士の永倉新八の
「同志連名記」によると、
江戸に引き上げた時、沖田総司の肺の
病はかなり進んでおり、薩長軍の
江戸入りに際して、総司を含む
患者たちは今戸神社に収容されたとあります。


今戸神社は浅草寺や豪徳寺などと並び、
招き猫発祥の地のひとつといわれています。
それは江戸時代末期、
愛猫を手放した老婆の夢枕に現れた
愛猫の「自分の姿を人形にしたら
福徳を授かる」というお告げに従い、
猫の人形を今戸焼にして浅草寺境
内で売ったところ、
たちまち評判になり福徳を得たことが
由来とされています。

回りの至る所に招き猫が
置かれております。

豪徳寺には及びませんが、
なかなかの数です。

夕暮れになるとハートに
光るイルミネーションの様です。
見られなくて残念。




こんな、所にも紛れています?




ここの御神木です。
青々として立派な
御神木ですね·····


では、また、一礼して今戸神社
後にします。

浅草に戻りました。
色んな招き猫が店に並んでます。




今戸神社 、
雷門より隅田川上流に向かい
左手にあります。
スカイツリーも良く見えます。
