starressのブログ

日々の、出来事を何となく綴りたいと思います。

寒川町 寒川神社 狛犬巡り(71)

やかんづる

横浜駅から

相鉄線に乗って海老名に到着後、

相模線に乗り替えます。

目的地 宮山駅に出発です、


お、この電車の、ドアに

何かランプがついてますね。

降りる駅に着いて"開く"

を押さないとドアは開かないので

注意しないと乗り過ごしてしまう?

気をつけねば(笑)

宮山駅到着!

寒川神社下車駅と言う事で

案内板がありました。

何とか乗り過ごさずに降りられました。

改札抜けて寒川神社へ

向かいますが····


駅からどっち方向でしょうか?

駅の道路を真っ直ぐ進み最初の

信号を右手に進んで 400メートル

くらいだったかな?

あ、駅の入り口に500メートルと

記してありました…


最強のパワースポットと言われる

寒川神社到着です。

白い石造りのアーチ型の橋

神池橋渡ります。

結構な角度で

ちょっと渡りにくい橋でしたよ。

寒川神社の名前が彫られた

石柱です。

橋と言い石柱と言いみんな

真新しいですね。



真下の池には小さめな鯉が多数

泳いでいます。

漆黒?の鳥居が見えて来ました。

端により一礼して中に入ります。

横の池の噴水と像がありますが、

帰りに寄ろうと思います。


境内案内板を見たら自分が潜った

鳥居は3の鳥居だったのですね·····

1と2があったのですね···残念。

愛子様の誕生記念樹がありました、

大きな長い石が2本置かれています。

これは何でしょうか?

立て札には

寛政8年当時の1の鳥居な

そうです。

て は境内を進み本殿を目指します。

またまた記念樹がありました。

手水舎前に来ました。

左手、右手、清めて進みます。

寒川神社の狛犬がおりました。

なかなか巨大な部類に入りますね。

カッと口を開き、阿形像になります。

蹲踞の姿勢を取っています。



こちらは向かい側の吽形像になります。

口を閉じています。

角も1本生えています。

骨格も、シッカリしていて

凛々しいですね。


人との対比、寒川神社 狛犬の

巨大さが分かります。



奉納日 石工者不明です。



狛犬を過ぎてここは

神門と呼ばれています。

では神門から

本殿に向かいます····

振り返り、

改めて狛犬でかい‼️

神門内、広くて厳かな空間です。

寒川神社より

○由緒


寒川神社は、相模國一之宮と称され、

全国唯一の八方除の守護神として

約千六百年の歴史を持つ神社です。

古くは朝廷をはじめ、源頼朝、

武田信玄、徳川家代々、さらには

民間と幅広い信仰を受けていたとの事。

すだれの内側はおみくじや

お守りの販売店です。

ここ寒川神社では

八方除があるそうです。


八方除とは、あらゆる方角からの

災厄を取り除くことを意味し、

古くから信仰されてきました。

地相・家相・方位・日柄等に起因する

悪事災難を除く方災厄除の神としての

神徳といわれています。

なので、八方除の御神徳を戴くため、

全国各地から

多くの参拝者が訪れる···

との事です。


○渾天儀と言うのがありました…

拝殿の右側に配置された渾天儀の

レプリカは、本来天体の位置・

星等を観測する器具です。

特に星の運行は、人々に方角を

教えてくれるばかりではなく、

国家の命運をもにぎると昔から

考えられてきました。そのため、

天体観測により暦が作られ、

さらに暦によって日々の

吉凶が占われたのです。

寒川神社の渾天儀には、

龍は天空を支えるという

故事にならい四隅に龍が

配置されています。


○寒川レイラインとは何なのか?


古代の遺跡や神社仏閣、巨石群、

(つまり聖地と呼ばれるもの)を

地図上で線で結んでみると、

なぜか一直線状になるそうで····

そのラインのことをレイラインと言う

そうです。

昔の人はそれを寸分違わずに一直線や

他方向に配列していたのですから

凄いとしか言い様がありません。



日本の有名なレイラインは、

太平洋に面している千葉県の

玉前神社と日本海にほど

近い出雲大社を結ぶ、700キロを

超えるレイラインなそうです。


このライン上には、

寒川神社、富士山、身延山、伊吹山、

竹生島、元伊勢、大山という、

日本を代表する聖地を見事に

貫いているそうです。


そのレイラインとは、

古代の遺跡や聖地が一直線上に並ぶ

現象を指し、特に春分や秋分の日の日の出・

日の入りの方向と一致することが

多いとされ、この現象は、

古代の人々がこれらの場所を結び、

移動や儀式に利用した可能性を

示唆しています。

神社仏閣や自然の聖地など、

強いエネルギーを持つ場所が点在することが

多く、訪れる人に癒しや活力を与えると

言われています。

特に、春分や秋分の日にレイライン上を

移動する太陽の光は、神聖な力を

持つとされ、参拝者が多く訪れるとの

事です。



渾天儀

東と北の間は表鬼門でしたね。

東西南北、干支等の表示がされています。

西と南の間は裏鬼門。

八方の表示に分けられています。

平面にするとこんな感じです。

干支の並びは北からの始まりなんですね。

子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、

卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、

午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、

酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)です。



そこから更に広げると

九星気学による方位除けです。

下の図は令和7年の方位なそうです。

北東(表鬼門) 北(困難宮) 西南(裏鬼門)

 八方塞がり の方は方位除けのご祈祷が

必要なそうです。

生まれた歳でこの八つの九星気学に

当てはめるのですね。

なるほどご祈祷が必要なのが

下図になるのですね。



令和7年はこの生まれ月に当てはまる

九星気学の方々が、ご祈祷必要かも?

と言う事らしいです。


○二黒土星(じこくどせい)

後天定位盤において南西に位置して

土に属し、

土としては平らな土地や田畑の土を

表します。


○五黄土星(ごおうどせい)

後天定位盤において中央に位置し、

他の8つ星を支配する強力な星です。

土としては破壊力や腐敗させる力を表します。


○七赤金星(しちせききんせい)

後天定位盤において西に位置し、

金に属して精錬された金属を表します。


○八白土星(はっぱくどせい)

後天定位盤において東北に位置して

土に属し、どっしり安定したイメージの

土(山や堤防など)を表します。




○九星気学の方位除けに記載している

四霊の鳳凰が南の守護霊となっています。


「四霊」は、麒麟(きりん)、霊亀(れいき)

応龍(おうりゅう)、鳳凰(ほうおう)で

吉兆を知らせる霊獣として

位置づけられています。


「四神」は東西南北という

四方位へと

対応する形で、それぞれの方角を司る

守護神、「四霊」は方位に関わらず、

何か善いことが起こる前兆、

幸運をもたらす伝説上の動物たち 

のことをさすのです



東は青龍 四神

西は白虎  四神

南は鳳凰 四霊の一員: 四霊(麒麟、鳳凰、霊亀、応龍)の一つで、 瑞鳥とされます. 

北は玄武 四神


いつも目にするのは·····

○青龍 (せいりゅう):

東方を守護し、発展や成功、

出世を象徴します。また、春、若葉、

成長といった意味合いも持ちます。


○朱雀 (すざく):

南方を守護し、恋愛運、家庭円満、

美を象徴します。また、夏、太陽、

情熱といった意味合いも持ちます。


○白虎 (びゃっこ):

西方を守護し、商売繁盛、金運、

子宝を象徴します。また、秋、収穫、

成熟といった意味合いも持ちます。


○玄武 (げんぶ):

北方を守護し、健康、長寿、

安定を象徴します。また、冬、大地、

守護といった意味合いも持ちます。



しかしながら

九星気学において、四神

(青龍、白虎、朱雀、玄武)と

四霊(麒麟、鳳凰、亀、龍)が

混同されることがあるのは、

両者が共に方位や自然を象徴する

存在として、また、良い運気を

呼び込む力を持つ存在として、

類似した役割を担っているため

と言う事で、混同されていても

何ら影響も問題も無いそうです。

寒川神社、参拝致しました。

目を閉じて参拝中、久しぶりに

背中が身震いして不思議な感覚でした。


境内をぐるりと回り奥の庭園に

行けるかと思いましたが、

ご祈祷された方々だけ散策

出きるのだそうです。残念····


神門出て、絵馬の奉納もたくさん、

あり奥のおみくじも縄に括り付け

られていました。

久しぶりにおみくじ引いたら

中吉でした。可もなく不可もなくです。

境内に団子屋さんがあったので

食べようと思います。

寒川団子が有名なんですな‼️

しかしながらこの看板が目について··

抹茶餡の八福餅を購入する事と

なりました。

では、🍴🙏頂きます。

抹茶餡だけに、色は濃い緑の

抹茶色です。

甘さ抑えた抹茶餡の名物

八福餅、ごちそうさまでした。

こちらは南門になります。



南門の狛犬阿形像です。

ユーモラスで、笑ってる様に見えます。


こちらは吽形像になります。



小路を抜けて戻ります。

入り口付近の噴水公園に来ましたよ。

カエルの置物かわあります。






石橋と描いてる

般若像みたいですよ。

石橋(しゃっきょう)と読むそうです。

昭和45年から平和を祈念して、

終戦記念日8月15日に

毎年薪能が行われるそうです。

では、寒川神社後にします。

×

非ログインユーザーとして返信する