starressのブログ

日々の、出来事を何となく綴りたいと思います。

大田区 洗足池①

やかんづる

池上線に乗って

洗足池に来ました。

駅前にはすぐ、

洗足池の、テラス、ボートハウス

がありました。

テラス内の休憩所に来ました。

中には洗足池を題材にした

作品が紹介されています。

昔は洗足池ではなく

千束の池と呼ばれていたのですね。

調べてみると·····

洗足池という名前は、

日蓮聖人が池上に向かう途中で

足を洗ったという伝説に由来します。

元々は「千束の大池」と呼ばれて

いましたが、この伝説から

「洗足池」と呼ばれるように

なったそうです。

都会の中のオアシスとして

紹介されてました。


テラスの上に登り洗足池の全景が

見渡せます。


洗足池には白鳥のボートが

一艘だけ、元気に漕いでいました。

残念ながら····

はほどなくして帰港したようです。

平日なので、借りる人は少ない様です。

反対側、駅側の景色です。




では洗足池公園、散策したいと

おもいます。


公園内、色とりどりの花も咲いてます。

先に進むと橋が見えて来ました。

橋の奥に鳥居が見えて来ました。



橋を渡ると鯉が泳いでました。


続けてカルガモの親子が泳いでます。

ちょっと遠くて残念でしたが、

仲良く泳ぎ進んでる姿を見られて

良かったです。


橋を過ぎて更に奥へ

消えて行きました。

八幡神社参拝し、

先に進みます。


池のほとりには鯉らしき魚が

たくさん集まってる様です。


こんな感じで自然と集まって来ます。

しかもでかい‼️

小高い丘に馬の銅像があります。


名馬 池月

頼朝の馬で、佐々木高綱に与えられ

活躍した名馬・池月の銅像。

洗足池公園に頼朝との出会いが

伝えられているそうです。


休憩所があったので、一休み。

水分補給です。


離れ小島への橋を渡ります。


○洗足池の小島に鎮座している

「洗足池弁財天(厳島神社)」


創建年代は不明ですが、

古くから洗足池の守護神として

側にある小島に祀られていたそうです

こちらも参拝します。

この変一帯はほんと自然が

溢れています。

島から出てまた、池の畔を歩きます。

水面にたくさん杭が、打たれています。

何のためでしょうかね···

杭に水鳥が止まっています。


残念ながら名前が分かりません


水路の上に木製の通路があり

水面を楽しみながら散策できます。

ここにも鯉が泳いでいます。

近づくと皆寄って来て、口を

パクパクさせますけど、ごめんなさい

エサなどあげれませんよ···

白くて綺麗な鯉でした。

先に進むと水草の群生がありました。


そこに蒼い綺麗な色のトンボを

発見しました。

こんな綺麗なトンボは初めてですが、

シオカラトンボの仲間でしょうか?

調べて見たら··


○オオシオカラトンボは、

シオカラトンボよりも一回り大きく、

オスは成熟すると青みがかった粉を

吹いたような姿になるのが特徴の

トンボです。

メスは黄色い体色をしています。

主に平地から山地の池や湿地、

水田などに生息し、周辺に樹林がある

場所を好む傾向があります。


なるほど特に珍しくはないのですね

でも、綺麗なブルーで素敵でした。

○洗足池の畔にある

「西郷隆盛の留魂祠」は、

勝海舟が隆盛の菩提を弔うために

建立したもの。

○1868年(慶応4年)、

西郷隆盛と勝海舟は池上本門寺で会談し

「江戸城の無血開城」を実現。


当時の江戸の街は、戦火から救われた。

しかし、西郷隆盛は、1877年

(明治10年)

の西南戦争で、自らが創った

明治新政府によって滅ぼされた。

右側は勝海舟夫婦の

墓所になるそうです。


勝海舟の解説です。

勝海舟夫婦の墓所拝んで

ほぼ洗足池一週です。

では池の外に出ましょう。


外周歩いてたら今度は

勝海舟の別邸の跡地がここに

あったとの看板がありました。


別邸、洗足軒なんですね···

斜め反対側に厳かな

空間がありました。

御松庵に

袈裟掛けの松が有るとの事です。

ここが御松庵妙福寺入り口ですね。

厳かな空間ですね··

竹林を通り歩を進めます。

日蓮聖人像です。


子育観音

子供を観音様が抱いています。


多数の地蔵群が並んでいます。


何かの供養搭ですね。

お地蔵様に守られています。

経が唱えられている石碑ですね。

両脇の像が石碑を守っている様です。



○馬頭観世音供養塔(大田区指定文化財)

天保11年(1840)に、

飼い馬の健康と死後のめい福、

交通安全を祈って、地元の馬医師や

馬の持ち主らにより建てられました。

○日蓮上人が、旅の途中にここで

休息して

足を洗ってその時に脱いだ

袈裟を掛けたと伝わる松です。

三代目の松らしいです····

洗足池の名前の由来はここから

来るのですね。

では洗足池後に致します·····

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