starressのブログ

日々の、出来事を何となく綴りたいと思います。

富岡八幡宮 (東京十社)狛犬巡り(68)

やかんづる

東京十社の1つ

富岡八幡宮にやって来ました。

深川八幡と呼ばれています。


 

富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、

当時永代島と呼ばれていた現在地に

御神託により創建とあります。

鳥居で一礼して中に入ります。

ここ周辺の砂州一帯を

埋め立て、社地と氏子の

居住地を開き、

総じて六万五百八坪の社有地を

得たのだそうです。

そして「深川の八幡様」と親しまれ、

今も昔も変わらぬ信仰を集める

「江戸最大の八幡様」です。


入って左側に厳かな表情で

闊歩する銅像がありました。

これは.....

伊能忠敬はこの地にゆかりが

あり、住まいを構えていたそうです。

何とも颯爽とした姿が

実に凛々しい、素晴らしい銅像です。

境内の奥に富岡八幡宮が見えます。

    

ガラスに囲まれた奥に

ひときわ巨大な大神輿が

奉納されています。

富岡八幡宮の「金の御神輿」は、

「一の宮神輿」を指し、

日本一の大きさ(重さ約4.5トン、高さ約4.4m)を誇り、純金やダイヤモンド、

ルビーなどで豪華に装飾された

絢爛豪華な神輿で、

1991年に奉納されましたが、

その大きさから現在は担がれず、

境内の神輿庫に展示されている

との事です。


佐川急便会長奉納なのですね。

こりゃ凄いけど、大きすぎて

担がれないなんて、宝の持ち腐れ

なんだな~と思いながら眺めて

ました。

手水舎に到着です。

では、左手、右手を

清めましょう。


ここは龍ではなく

鳳凰からの水源ですね。

改めて手水舎の作法です。

右手に柄杓を持ち、

水を汲んで左手を清めます。

 柄杓を左手に持ち替え、

同じよう右手を清めます。

 再び柄杓を右手に持ち、

左手のひらに水を受けて口をすすぎ

水は低い位置で手で隠して吐き出します。

最後に、もう一度左手に水をかけて

左手を清め柄杓を立て、残った水で

柄杓の柄(持ち手部分)を流し、

元の場所(柄杓置き)に伏せて置きます。 

ですね。


◌狛犬 獅子像 阿形です。

丸みを帯びて親しみを感じる

獅子像です。

ほんと獅子舞いの獅子と

すっかり顔が同じに、感じます。

台座が大きくて

見上げる狛犬が多い中

目線にあるので嬉しいですね。

前足も爪も隠して親しみを

感じます。

狛犬 吽形です。

頭の上は穴が開いてますね。

角が載っていたのでしょうか…


江戸時代の狛犬達

享保十二年(1727年)八月奉納 

石工・權右衛門


◌新馬の石碑


応神天皇は

馬にゆかりのある神様

として知られているので

富岡八幡宮では

神馬を祀っているのだと

思われています。

2026年は午年なので

御利益あるでしょうか?


◌富岡八幡宮


江戸時代には、源氏の氏神である

八幡大神を殊の外尊崇した

徳川将軍家の手厚い保護を受け、

明治維新に際しては朝廷が当宮を

准勅祭社に御治定になり、

勅使を遣わされ幣帛を賜り、

新しい御代の弥栄を祈念されたの

だそうです。

「江戸最大の八幡様」として知られ

応神天皇などを祀り、

縁結びや厄除けのご利益で人気の

神社なそうですよ。


◌横綱力士碑


富岡八幡宮は

「江戸勧進相撲発祥の地」として、

日本の大相撲の源流に深く

関わる神社です。

1684年(貞享元年)に幕府公認の

勧進相撲が境内で行われたことを

始まりとし、約100年間本場所が開催され、

現代相撲の基礎が築かれました。



境内には歴代横綱の四股名が刻まれた

「横綱力士碑」があり、

新横綱誕生時には刻銘式と

奉納土俵入りが行われるなど、

現在も大相撲と深い縁を持ち

続けています。



相撲との関係の歴史

江戸勧進相撲の発祥地: 

寺社修復などの資金を集める

勧進相撲が、富岡八幡宮の境内で

行われることを幕府が初めて許可

したことから、江戸での本格的な

相撲興行が始まりました。


本場所の開催地: 約100年間にわたり

本場所が開催され、定期興行制や

番付制が確立されるなど、

現代相撲の礎を築いた地なのですね。



境内の相撲関連の石碑

横綱力士碑: 1900年(明治33年)に

第12代横綱 陣幕久五郎が

発起人となり建立。

初代 明石志賀之助から現役横綱までの

四股名が刻まれています。

新横綱の儀式: 新横綱が誕生すると、

相撲協会立会いのもと、この石碑に

四股名を刻む「刻銘式」と、

境内で「奉納土俵入り」が

行われるとの事です。





初代横綱の四股名からの

名前が刻まれています。

七十三代

横綱 照ノ富士まで

刻まれています。

下はまだまだ空欄

頑張って名前を刻んで欲しい物です。

朝青龍、白鵬、強かったですね。

モンゴル勢が幅を利かせて来る

時代になる頃には相撲熱は

残念ながら冷めてしまって

今は殆ど相撲は見なくなりましたね


曙太郎、 貴乃花、若乃花、

自分の中では大相撲

黄金時代でした。

あー双羽黒なんてのも

居ましたね…

横綱とは品格も無しに成る

物ではないと世の中に

知らしめた横綱でした。

ウルフ、千代の富士も大好きでした。

色んな噂もありましたが、

強くて凛々しかったです。

朝潮も印象的でした、

懐かしいです。

十八代 大鵬も黄金時代を

築いてましたね。

輪島、北の湖、最高です。







×

非ログインユーザーとして返信する