足立区 千住神社 狛犬巡り(85)
千住の方々は皆ここに参拝に
来られると言う事なので、
ここに訪れて来ました。

足立郷社 千住神社です。

では
鳥居を潜り本堂に向かいます。

八幡太郎義家(源義家)は、
平安時代後期に活躍した武将です。
のちに鎌倉幕府を開く源頼朝や
室町幕府を開いた足利尊氏の
祖先であり、「武家の棟梁」としての
源氏の地位を確立し、
理想的な武士の代名詞として
称えられました。
その義家の陣営の地なのですね。



一礼して鳥居を、潜ります。
奥にもう2つ鳥居もあります。

横には紫陽花も咲いています。

手水舎です。


竜の像から水が流れています。

改めて手水の、作法です。

手水竜の角度が素晴らしいです。

獅子山ならぬ、稲荷山ですね。

躍動感のあるお稲荷さんが
跳ねてます。


凄い動きのある稲荷像です。

なかなかお目に掛かれませんね。


後ろからのお稲荷さん
線が滑らかです。


千住の富士塚です。



たくさん有りすぎて分からない
ですね。



狛犬阿形、獅子像です。
頭と口髭からの毛並みが長く
丸みを、帯びてる、子取りタイプです。

甘えてる子供の姿が愛らしいです。

正面から見ると、また赴きが
違います。
柔らかな表情が厳しく感じます。

後ろからの尾は控えめです。

狛犬、吽形です。
頭に宝珠らしきものが載ってます。
口を固く結び、こちらも
子取りタイプです。
そっと、軽く手を乗せて優しさ
を、表現してます。
子供も、得意げな表情です。





文政13年5月奉納
西暦1830年

稲荷大明神鳥居です。

古い狛犬がありました、
岩に手を掛け躍動感があります。
阿形なのかは分かりません
奉納時期不詳 石工名不詳

左側の、狛犬です。
前屈姿勢でこちらも躍動感あります。
しかしどちらも風化が進んでいます。

千住七福神
恵比寿様です。



恵比寿像クルリと回して願掛け
しましたよ。

こちらはまた
立派な銀杏です。
しかも2本並んでます。



解説は
この御神木は
夫婦銀杏なそうです。

遠目からの拝殿です。
千住神社の主祭神は、
須佐之男命(スサノオノミコト)
宇迦之御魂命(ウカノミタマノミコト)
の二柱です。

ここは木々かとても青々として
立派な木が立ち並んでいます。



1945年4月10日の東京大空襲の
業火で幹が黒焦げになりながらも、
奇跡的に生き残った力強いご神木です。
その驚異的な生命力から、
平和と復興の象徴として
大切にされているそうです。



千住神社
後に致します。

