多摩川六郷テニスコート⑩
5月5日(日)
急遽テニスを、する事に
なりました。
多摩川六郷土手テニスコートです。

前日、メンタルが原因のプレイの
連続で、不調を見透かされ
情けない負け方をしていました。
なので本日は、もうあんな
情けない負け方はしたくない!
それなら...どうせ
負けるなら思い切り打って負ける!
そう切り換える事にしました。

なのでMOサークルの皆さん
今日からは甘くない球が多く
なると思いますが、ご容赦願います。
と言う事で、甘いロブや簡単な
コースへの回数は激減し
ラケットを振り抜く事を心がけて
プレーする事にしました。

ここは女性もいるので、一緒のペアに
なると集中攻撃は女性に行きます。
勝つためにはそれが、手っ取り早い
からです。
なので女性をカバーしつつ
相手の足元に返す事を心 がけますが
.....
殆ど女性に球が集まり、自分には
面白いほど球が来ません(笑)
なので、走ってボレーに出るか
数少ないチャンスを生かさないと
確実に負けます。

そして女性には頭上をギリギリ超える
緩いロブが多いので、空振りして
そのままポイントになる事も多いので
それも見越して、ダッシュする
準備をして待機します。
案の定、緩いロブが女性の頭上を超えて
ポトリと落ちますが、待っていたので
一気にダッシュしてこちらもロングのロブを
対角線上に上げます。
敵さんは今度それをストレートに
決めて来るので、それも予想して
走って追いついて、同じくストレートの
足元に返してポイントを取れました。
普通に試合に出てプレーする
女性なら、そんなの簡単に取りますが
ここは楽しんでプレーする
サークルなので、こちらが
頑張りますよ~

流れとは不思議な物で、
女性もそれで張り切って
ボレーで決めてくれます。
相手側は執拗に女性を狙いますが、
それが裏目に出て、相手は
カウンターを喰らい、まさかの
ストレート負け。

まあ、今の自分も余裕がないので、
甘い球も返してしまう失態も
あれど、他は丁寧にしっかり打つ
事を心がけて返球したので、
迷えるミスの多い女性と組んでも
自分が相手の足許、ベースラインに落とす
弾む球を打って、相手に反撃のチャンス
を与えない様に、緩いリターンを打たせて
迷える女性に決めて貰いました。

ここ主宰のMOさんの足許に沈む
スライスの回転に負けてネットに
引っ掻ける失態も繰り返して
試合には勝てど、MOさんには
負けた感じでまだまだです。

いずれにしろ、ここでのプレーは
全勝で、今までの駄目駄目な自分を
払拭して行きたいなと思います。

でもテニスはほんとにメンタルが、
弱い時は残酷なスポーツですね(笑)
過去に辞めてった人は数多くいますよ
あの人に....あの人....
どうしてるかな...?
なんて思ったりもしました。
