starressのブログ

日々の、出来事を何となく綴りたいと思います。

MOHP②

やかんづる

メイキング オブ ハリー・ポッター②


魔法薬学の教室~ホグワーツ図書館


禁じられた森のエリアです。

(解説)

憂いの篩(ふるい)

ダンブルドアの校長室に置かれた

憂いの篩は、ホグワーツの校長が

記憶を再現するための道具。

初めて登場したシリーズ第4作

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

では、ダンブルドアが

バーティ・クラウチ・ジュニアの

裁判を篩に映し出しましたが、

シリーズ最終作ではハリーが

スネイプ先生の記憶を再現し、

スネイプがハリーの母親に思いを

寄せていたことを知ります。

篩のデザインはシリーズによって

変わり、第4作では石の台座に

乗っていましたが、第6作

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

では宙に浮いています。

こんな感じに映ります。

(画像拝借)


(解説より)

死喰い人(デスイーター)

ヴォルデモートの手下たちは正体を

隠すために仮面をかぶりますが、

美術チームはそれぞれの仮面に持

ち主の個性を表現する細かな

違いを施しました。デザインと

造形を担当したのは実力派ぞろいの

小道具チームです。

スタジオツアーではでデジタル

上で自分だけのオリジナルの

仮面を作ることができます。

と言う事で色々カスタマイズ

して自分だけのマスクが

出来上がります。

あれと.....これと

選んでと



選ぶと画面上に現れます。


この下のマスクが

自分の選んだマスクです。

なかなか不気味ですよね(笑)

こちらは二回目です。



ハリー・ポッターでの

衣装の数々ですね...

誰の衣装か分かりません....

残念。



(解説)

ベラトリックス・レストレンジは、

『ハリー・ポッター』シリーズの中でも

最も恐れられているキャラクターの1人だ。

ベラトリックスはデスイーター

(死喰い人)と結婚していて、

妹の1人は家族に勘当されている。

ベラトリックスの見た目や性格は、

映画でこの役を演じた

ヘレナ・ボナム・カーターの影響を

大いに受けている




勝手にかき混ぜています。

何かの薬品が出来ましたね‼️





蛇に守られた

ヴォルテモード


(解説)


主人公ハリー・ポッターの最大最強の敵。

イギリス魔法界で広く恐れられる、

闇の魔法使い。「純血主義」のもと、

マグル出身者の排除をもくろんでいる。


かつて赤ん坊のハリー・ポッター

を殺害しようとした際、

その母リリー・ポッターの愛の魔法によって

失敗し、力を失う。そのため、

自身の復活をもくろんで暗躍し、

第4巻『炎のゴブレット』で肉体を

復活させてからはみずからの最強を

証明すべく、力を失った原因である

ハリーを執拗に付け狙う。


外見


若いころは父親に似て整った

顔立ちの美青年だったが分霊箱の作成を

はじめとした肉体改造の影響で、

1956年ごろの冬にダンブルドアと

再会した時点では見る影もない姿に

変貌している。肌は青白く、

鼻は無理やり切り込みを入れたように潰れ、

瞳は赤く(映画版では青)、

切り裂いたように細いというその姿は、

自身が所属していたスリザリン寮の象徴・

蛇を思わせる。変貌以前も、

激昂したときは瞳が赤く変化していた。

大蛇 ナギニ


ナギニがはじめて登場したのは、

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

でした。

ヴォルデモート卿は1作目の

『ハリー・ポッターと賢者の石』

で登場しましたが、蛇のナギニは

4作目まで出てきませんでした。

初登場は『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』冒頭の「リドルの館」で、

哀れなマグルのフランク・

ブライスを食べようとする姿でした。

最高に恐ろしいですよね。

ヴォルデモート卿が自分の肉体を

取り戻すまで、ナギニはなくては

ならない存在でした。とても

グロテスクですが、ヴォルデモートは、

ワームテールに命じて、ナギニの

「エキス」を絞るように命じていました。

ナギニの毒を取り込むことで、

ヴォルデモートのパワーを保って

いられたのでした。

⭕️才能


一般に魔力を制御できないとされる

年齢から「力」を自覚して制御するなど、

魔法の才能に恵まれており、

ホグワーツ在学中は分野を問わず

受けた試験はつねにトップ、

加えて監督生と首席を務め、

ダンブルドアに「ホグワーツ始まって以来、最高の秀才」と評される。

⭕️ハッフルパフのカップ


ホグワーツ魔法魔術学校の創立者の

ひとりであるヘルガ・ハッフルパフが

作成した魔法の物品である。

これは小さな金のカップで精巧に

作られた取っ手があり、横には

アナグマが刻まれ宝石も埋め

込まれている。

アナグマはハッフルパフ寮の

シンボルである。またこのカップは

グリンゴッツ魔法銀行

(レストレンジの金庫)において

唯一盗み出された物としても知られている。


⭕️マールヴォロ・ゴーントの指輪


カドマス・ペベレルとサラザール・

スリザリンの子孫であるゴーント家の

家宝である。これは金の指輪であり

マールヴォロ・ゴーントが

ペベレル家の紋章(スリザリンではなく

ペベレルの家系からゴーント家に

受け継がれたものである)と呼んだ死

の秘宝のマークが刻まれた黒い石

(実は蘇りの石だが、

マールヴォロ・ゴーントも

ヴォルデモート卿もその存在に

気付かなかった)がはめ込まれている。

この指輪はトム・リドルが

モーフィン・ゴーントから奪い、

リドル家殺害の罪をなすりつけるまで

何世代にもわたってゴーント家の男子に

受け継がれていた。


⭕️スリザリンのロケット


サラザール・スリザリンが所有しやがて

彼の子孫に受け継がれた装飾品である。

重い金でできており表にはヘビのような

形をした「S」が緑の石ではめ込まれて

輝いている。このロケットはやがて

ゴーント家に受け継がれ、

マールヴォロ・ゴーントはこれと

指輪を純血の証として大切にしていた。

マールヴォロと息子の

モーフィン・ゴーントがアズカバンに

送られると、マールヴォロの娘

メローピー・ゴーントがこれを盗み、

実際の価値よりはるかに安い10ガリオンで

カラクタカス・バークスに売り払った。



⭕️レイブンクローの髪飾り


レイブンクローの失われたダイアデム

という名でも知られる

ロウェナ・レイブンクローの遺品である。

彼女はホグワーツ魔法魔術学校の

レイブンクロー寮の創立者だった。

髪飾りにはレイブンクローの有名な言葉

「計り知れぬ英知こそ、

われらが最大の宝なり!」が刻まれていた。

これをつければ知恵が増すと言われていた。

サファイアのような楕円形の石が

はめ込まれていた。

この髪飾りはロウェナの娘ヘレナが

盗み出し、ロウェナはその事実を

他の創立者たちにも隠した。


⭕️トムリドルの日記


トム・マールヴォロ・リドルが分霊箱に

変えた白紙の日記である。 

それは1943年、トム・リドルがホグワーツ

魔法魔術学校6年生だったときに起こり、

初めて制作された分霊箱となった。

図書館の各エリアでは

若者たちが皆座って

撮影していたので(笑)

遠慮して外側から撮してます。

ここは人気の撮影ゾーンです。





⭕️ヴォルテモードの弱体化


一瞬の隙を突かれたことで

ナギニがネビルによって討たれ

極度に弱体化したヴォルデモート。

ニワトコの杖の真の持ち主はドラコ

からハリーに。

ヴォルデモートは呪いの魔法を放つも

ハリーによって反射され死没

【名実ともに完全消滅】。


ここから禁じられた森の入り口です。

深い森の感じが見事に表現

されて、実に素晴らしいセットです。








⭕️ルビウスハグリッド&バックビーク


バックビークとは、のちに

ウィザウィングス(Witherwings)

と改名されたヒッポグリフである。

彼はハリー・ポッターがホグワーツ

魔法魔術学校で3年生のとき、

数頭のヒッポグリフと一緒に

ルビウス・ハグリッドに飼われていた。

侮辱され挑発されたことに対して

ドラコ・マルフォイを攻撃したため、

バックビークには死刑が宣告された。

この決定は魔法省、危険生物処理委員会から

下された。

委員会のメンバーの多くはドラコの父親、

ルシウス・マルフォイに有罪に

投票するよう脅されていた。

ハリー・ポッターと

ハーマイオニー・グレンジャーは

逆転時計を使用し、1994年にバックビークを

逃がした。彼はシリウス・ブラックの

ペットとなり、1994年から1995年に

かけてのブラックの逃亡生活に同行した。

その後ブラックはグリモールド・プレイス

12番地に身を隠すようになり、

バックビークはブラックの母親の寝室で

飼育された。

シリウスの死後、遺言によりバックビークはハリーの所有になったが、ハリーは彼をハグリッドの元に返した。バックビークは第二次魔法戦争最後のホグワーツの戦いに参加した。バックビークはハリーが危険に陥ったときに守るなど、彼に対して大いなる忠誠心と愛情を見せている。

⭕️空飛ぶフォード・アングリア


1992年の夏にフレッドと

ジョージ、ロン・ウィーズリーの

3人がハリー・ポッターを家から

連れ出すために使用した。

当時ポッターはダーズリーの家の

一室に閉じ込められており、

ドビーによるハリーを救おうという

試みによって魔法界からの手紙は

全て没収されていた。

車がプリベット通り4番地に着くと

ウィーズリー兄弟はハリーを

起こし窓にはまった鉄格子を

引きはがした。

そして彼の荷物を運んで

一緒に隠れ穴に戻った。


ウィーズリー一家はハリーの脱走に

気づいたが止めるには間に合わなかった。

ハリーは彼らが魔法の車を使ったことが

未成年魔法使いの妥当な制限に関する

法令に抵触したのではないかと

心配したが、彼らは「借りた」

だけで魔法は使っていない。

隠れ穴に着くとモリー・ウィーズリー

夫人が3人を叱りハリーを迎え入れた。

翌朝朝食の席でウィーズリー夫人は

それを夫のアーサー・ウィーズリー氏に

報告する。ウィーズリー氏はその

飛び具合に興味を持ったが妻の不興を

買うことを恐れて聞き出せなかった。

ウィーズリー氏は魔法をかけられた

物体の所有に関する法律の抜け穴を

理由に言い訳を始めたが

ウィーズリー夫人は彼が法律の

作成に関わったことを指摘した。

⭕️最後の飛行


ハリーとロンの第2学年始まりの日、

2人はホグワーツに行くため魔法の車を

利用する。本来通学に使う9と¾番線が、

ハリーを学校に来させないことで

助けようというドビーの試みで、

閉じられていたのである。

ロンは両親が戻ってこられないことを

心配し車でホグワーツに向かおうと提案した。

ホグワーツに着くころには車は

故障し暴れ柳に衝突した。

スネイプ教授は車が少なくとも7人の

マグルに目撃されたことを告げると、

2人の処罰に関して決定権がないことを

残念がった。車は2人と全ての荷物を

放出した後禁じられた森の中に

消えていった。

後に車はハリーとロン、ハグリッドの

犬ファングをアラゴグの

家族から救っている。

車自身が2人を助けて脱出している

ことからなんらかの知覚能力が

あると考えられる。

⭕️アラゴク


黒い毛がびっしりと胴体を覆っていて、

肢を広げると5メートルにもなる。

更に怖いことにハサミまで持っている。


ヒトの言葉を話し、ヒト並みの知能があり

一応卵からの育ての親ならば訓練できる、

が非常に危険で、なんと人肉を好む。


そのため魔法省からは動物に分類され、

更に危険レベルは最高。





⭕️ケンタウルス


禁じられた森に住んでいる生物で、

お腹から上が人で、胴体が馬の半人半獣。

しかし彼らは独自の種であり、

したがって混血種ではない。


彼らは長い歴史を持ち、生まれつき

アーチェリー、占い学、天文学に

優れていることで知られている。

”ヒトの知能”を持っているに関わらず、

彼らの意向で魔法動物に分類されている。

これは、ケンタウルスが闇の生物として

知られる鬼婆や吸血鬼といった生き物と

同じ分類にされることを好ましく

思わなかったためである。




⭕️吸魂鬼


地上を歩く生物の中でももっとも

忌まわしい生き物の一つだ。

もっとも暗く、もっとも穢れた

場所にはびこり、凋落と絶望の中に

栄え、平和や希望、幸福を周りの

空気から吸い取ってしまう。

マグルでさえ、吸魂鬼の姿を

みることはできなくても、

その存在は感じ取る。吸魂鬼に

近づき過ぎると、楽しい気分も

幸福な思い出も、一かけらも

残さず吸い取られてしまう。

やろうと思えば、吸魂鬼は相手を

貪り続け、しまいには吸魂鬼自身と

同じ状態にしてしまうことができる

―邪悪な魂の抜け殻にね。

心に最悪の経験だけしか残らない状態だ。





ディメンターが暗闇の森を飛んでる

姿が描かれていました。

では呪文を唱え守護霊を出す

「パトローナス」を体験できます。

ディスプレイの指示に従って

守護霊を召喚してみましょう。

とあります。

やってみましょう‼️


パトローナス‼️

精霊が現れて来ました‼️

これは鹿ですね。


ハリー・ポッターの鹿の正体は?


 ハリーの両親の守護霊も、

鹿の姿をしています。 

ジェームズが牡鹿、リリーが雌鹿でした。

 ふたりは、

愛する子どもを守ろうとして、

命を落としました。


禁じられた森を抜けて次にいきます。

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