starressのブログ

日々の、出来事を何となく綴りたいと思います。

愛しのレティシア

やかんづる

2024年8月18日

フランスの俳優

アラン・ドロン死去

子供時代から、アラン・ドロン

には憧れてましたね。

冷たく光る瞳にどこか影のある

眼差しと端正な、顔立ちに

完璧だと思いましたよ。


アラン・ドロン映画の持ってる

パンフレットで振り返りたいと思います。


あの胸にもういちど(1968年)

共演する女優さんの

美しくて、セクシーな事。

子供心を揺さぶられていましたよ。

共演 マリアンヌ フェイスフル

破滅的な不倫ストーリーの

結末に····

やるせない気持ちになりました。

アラン・ドロンはまさに適役です。

⭕️主な作品(Wikipediaより)

『太陽がいっぱい』(1960年)

『若者のすべて』(1960年)

『太陽はひとりぼっち』(1962年)

『山猫』(1963年)

『地下室のメロディー』(1963年)

『冒険者たち』(1967年)

『サムライ』(1967年)

『さらば友よ』(1968年)

『ボルサリーノ』(1970年)

『レッド・サン』(1971年)

とありますが、代表作と言えますね。


その中のレッド・サン(1971年)の

パンフレットです。

三大スター共演と言う事で

話題の作品でしたね。

チャールズブロンソンの紹介ページ

ですね。

チャールズブロンソンも、アメリカ

の大スターでしたから、この

映画の軸となる人物ですね。

う~んマンダム。




三船敏郎の紹介ページです。

スターウォーズのオビワン役

やって欲しかったな·····



アラン・ドロンの紹介ページです。

裏切り者の役でしたが、役柄の

"らしさ"が良く出ていましたね。

友よ静かに死ね(1977年)

第二次世界大戦の実在したスパイの

物語。

カーリーヘアのアラン・ドロン

にこんなに似合わない髪型も

あるんだ‼️と衝撃的でした。

アラン・ドロンとニコール·カルファン


ニコールカルファンはボルサリーノ

にも出演しています。

先入観もありますが、

ほんとにカーリーヘア似合いません。



高校教師(1973年)

題名の通り教師と生徒の

許されざる恋の物語。

アラン・ドロンはほんとに

切ない恋の映画が良く似合います。

"本題は静かなる女"

共演は当時、ロシアの新星

ソニア·ペトローバ

⭕️ソニア・ペトローヴナ

(Sonia Petrovna、別名Petrova、Petrowa)

(1952年1月13日生まれ)は、

ロシア系フランス人ダンサーである。

彼女は女優(映画、テレビ、舞台)であり、

舞台監督でもある。ペトローヴナは

パリで生まれた。彼女は6歳から14歳の間に

パリ・オペラ座バレエ団

でダンスを学び、ローラン・プティの

最初の招待で様々なバレエ作品に

出演した。

彼女の初期の最も有名な演技の役は、

フランスの一流俳優アラン・ドロンと共演した『静かなる女』のヴァニーナ・アバティと、

1972年に一流俳優ヘルムート・バーガー、

ジョン・モルダー・ブラウン、

ロミー・シュナイダーと共演した

『ルートヴィヒ』のゾフィー王女である。

カーリーヘアより

やはりこちらの方が似合います。

これは、誰でも恋に落ちますね。

しかし、ソニアの役が余りにも

不遇でどうしようもない····

愛のない妻と、恋に落ちた

ソニアとの関係に終止符は

あるのでしょうか····

ほんとにアラン・ドロンの

ラブストーリーには

唐突な最後が待っていますね····

ほんとにこれもまた

やるせないラストです····

ル·ジダン(1975年)


ヨーロッパではいまだに根強い

偏見と共に語られる事の多いジプシーを

題材に、社会を憎悪し、

強盗や殺人を重ねるアウトローの

ジプシーと、彼を追う老刑事の

対決を描いた作品。

ドロンの非情な表情と

哀しげな雰囲気が哀愁を誘う。

このルジダンで、アラン・ドロンは

今までにない役作りを見せている。

哀愁を込めた男の顔を演技にして

言われなき差別と迫害に必死に

抵抗する人間の宿命を表現している。







ビッグガン(1973年)



⭕️ストーリー

巨大なマフィア組織に雇われている

凄腕の殺し屋トニー・アルゼンタ。

彼の同郷人(シチリア出身)

でもある組織の二大幹部グストと

クチッタはトニーの腕を買っており、

組織でのトニーの将来は明るかったが、

彼は7回目の誕生日を迎えた

一人息子カルロのために、

殺し屋稼業から足を洗おうと決意する。


トニーは組織からの離脱を

グストに申し入れるが、

もはや組織の内情を知りすぎている

トニーの離脱は幹部たちにとって

見過ごせる事態ではなかった。

数日後、トニーが見たものは、

最愛の妻アンナと息子カルロが乗った

車が炎に包まれている光景だった。

トニー抹殺の指令を受けたグストの

部下がトニーの車に爆弾を

仕掛けたところ、誤ってトニーの妻子を

殺してしまったのだ。

一瞬で愛する者全てを

失ったトニーはマフィアの

幹部皆殺しを誓う。

サンドラ

カルラ·グラビーナ




ラストの結婚式のシーンです


やはり殺し屋や、ギャングが

良く似合います。

そしてハッピーエンドは無いのが

殆どですね···

スコルピオ(1973年)


CIAのエージェント、

ローリエ(ドロン)と

クロス(ランカスター)に、

某国首相の暗殺指令がくだった。

そしてその任務でローリエは、

二重スパイのクロスをも始末

することを命令されていた。

しかし長年のパートナーを

殺すことはできなかった。

やがてCIAの罠は、ローリエにク

ロス抹殺を承諾させるが......。





バート・ランカスターとの

共演の話題作でした。



アラン・ドロンの作品は

悲劇的でこそ輝きを増す作品

ばかりですね·····


アラン・ドロンのパンフレットは

これで終了です。

残念ながら、"太陽がいっぱい"や

地下室のメロディやサムライや

シシリアン、冒険者たち、

暗殺者のメロディ、暗黒街の二人

とかは、持ってないのが残念です。


ここからは、ネットの画像です。

この方がきれいですけどね(笑)


ボルサリーノは水曜ロードショー

でみました。

軽快なテーマ曲も、大好きでした。

サントラ盤はなかなか手に入らず

残念でした。

アラン・ドロンと

ジャンポールデルモントの

友情がとても、あたたかくて

良かったのですが···

幸せは長く続かないものですね


ボルサリーノ2は復習劇ですね。

ギャングの姿もカッコ良かった。




自分は冒険者たち

が一番好きな映画です。

男の友情とレティシアとの恋と

宝探しと、たくさんの、夢が

詰め込まれた映画でした。

この3人の友情が、いつまでも

続いたら良いのに····

なんて思いましたね···


海辺のシーン

やはり絵になります。

(ストーリー)

画期的な新型レーシングエンジンの

開発にひとり取り組む中年の

自動車技師ローランと、

その友人で、若くハンサムなパイロット

のマヌー(アラン・ドロン)、そして、

ある日ローランの工房に材料探しに

やってきた駆け出しの

前衛彫刻家レティシア(ジョアンナ・シムカス)。それぞれの夢を持った三人は、

その実現のために互いに支え合い、

絆を深めていく。

レティシアの作品展も評価されず

現実は厳しいです。








ローラン、マヌー、レティシア

は沈没船の宝を探し当てますが

横取りしようとマフィアから

襲撃を受けます。



そしてレティシアは····




この島で全てが終わります···

優しい嘘に包まれて

島のロングショットをバックに

アラン・ドロンの唄

愛しのレティシア

が流れます。


しかし歌と言えば

ダリダとのデュエットの

"パローレ·パローレ"甘い囁き

も有名でしたね。

名曲で何度も聞きました。

アラン・ドロンの語り口が渋くて

良いインパクトを与えていました。


映画サムライはナタリードロンとの

共演でした。

ナタリードロンのデビュー作でも

ありました。

ナタリードロンは個人教授で

演技とその美貌で名声を

得ましたね·····

ほんと綺麗でした。

フランス映画の虜になりました。



アラン・ドロンとナタリードロン

の写真ですね。


幸せそうな2人です。

禁断の恋に殺し屋、マフィアと

破滅的で美しく散る役柄が

良く似合いました。

絶世の美男子と良く言われた物でした。

実際その通りでした。

冥福を祈ります····

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