BAKINゆかりの地①
九段下に来ました。
馬琴ゆかりの地巡りをしています。

ここのマンションの一角に
滝沢馬琴の痕跡があると言う事で
訪れましたが·····果たして····?

東京都 指定 旧跡
滝沢馬琴宅 跡の井戸
と彫られています。

滝沢馬琴の井戸跡のレリーフが
あります。

写真付きでした。

しかしながらマンション入り口奥に
小さな庭園があり右側に井戸らしき
ものがあります。

○都指定旧跡
滝沢馬琴は、江戸時代の著名な小説家。
『南総里見八犬伝』の作者として
知られています。寛政5年(1793)
27歳で当時飯田町中坂と呼ばれた
この地の履物商伊勢屋に婿入りし、
58歳で神田同朋町に移るまでここに
住んでいました。
付近に立つマンション入口に井戸枠が
設置されています。東京都の旧跡に
指定されています。

これが滝沢馬琴が使用してた井戸
なんですね。
そう思うと感慨深い物が
ありますね。

少しの間物思いに耽ってから
この地を跡にしました。

角の一角には狛犬が鎮座して
おりました。
阿形の玉取りタイプでした。

すぐ近くにあった青海珈琲で
一休みです。


温かい珈琲と冷たい珈琲アイスを
頂きました。
珈琲アイス美味しかったです。
ごちそうさまでした。

次は信濃町にある
馬琴終焉の地に来ました。
レリーフの奥には日高屋が
店を構えています。

夕方訪れたので、レリーフも暗くて
見にくいです。

新宿区の指定史跡
滝沢馬琴終焉の地とあります。

○概要
江戸時代後期の戯作者滝沢馬琴
(1767-1848)が天保7(1836)年から
嘉永元(1848)年11月6日に死去するまで、
約12年間を過ごした場所。
とありました。

しかしながら、ここはこの案内板
があるだけで、他は何もありません
でした。

裏手に回っても日高屋の照明に
照らされた、石が積まれている
だけでした。
その石碑もある訳でもなく
寂しい限りです。。

馬琴終焉の地と言う事で
日高屋で食事する事にします。

天津飯と餃子セットにします。

久しぶりの天津飯
美味しかった~ごちそうさまでした。

相方は炒飯です。
少しスパイスが効き過ぎて
辛かったそうです。

餃子はだいぶ遅れて来ました。
少し焼きが足りなくて皮がすこし
半生状態でした。
