France Ⅳ ルーヴル付近、夜の散歩。
アレクサンドラ三世橋から
また地下鉄に乗って移動です。

パレ・ロワイヤル・ルーヴル美術館駅に
到着しました。
エジプト?にあるような
石像が駅構内に並んでました。

凄い構内から既に美術館です。

帰りはルーブル美術館の駅から
降りてみましたよ。


ルーブルの駅は人の出入りが多いです。

信号機の先はもうルーブル美術館の
敷地です。
観光客が多い為か?ここは割と
信号機守りますね~。


外壁の様に全ての敷地をこの
建物がぐるりと、囲んでいます。


また内側から散歩です。
相変わらずピラミッドが幻想的···

ルーブル美術館広場の
全景になります。
かなりの広さです。

凱旋門です。



ルーブル美術館より右側に向かい
市街地を通ります。

こちらはマドレーヌ寺院です。
カソリック系の寺院なそうです。

コンコルド広場からも
この寺院はライトアップされて
良く見えています。

シテ島、夜のコンシェルジュリーです。
下からのライトアップで綺麗です。


そしてコンシェルジュリーの裏手に
あるこの建物の内部です。

サント・シャペル教会です。
ここののステンドグラス
は息を飲む美しさです。

ほんとな凄いですよね····

しばし時間を忘れます。

こちらは夜の
ノートルダム寺院です。

シテ島のボンヌフ橋の夜景です。
ポン・ヌフはパリ市民にとって
欠かせない存在です。
橋の上からは、セーヌ川を一望でき、
エッフェル塔やノートルダム大聖堂など、
パリの主要な観光スポットを
眺めることが出来るからです。

遠くエッフェル塔のライトが
夜空を照らしています。
ポンヌフ橋は「新しい橋」という
意味ですが、実際にはパリで最も
古い石橋なそうです。
橋の建設は1587年に始まり、
1607年に完成しました。
これは、フランス国王アンリ4世の
時代に始められたもので、
セーヌ川に架かる最初の橋であり、
石造りの橋としては革命的なものでした。

ポンヌフ橋はシテ島の端に位置します。

遠景から見ただけなので(笑)
本来のこの姿は見てません。
(画像拝借)

ホテルにほぼ帰って来ました。
ホテルの窓から見えるこの水場
は一体何だろう?と調べて見たら
····
16世紀に建てられたという由緒ある泉
なそうです。
なんと以前は墓地だった場所だそうです。
名前は
イノサンの泉·····なそうです。

まさかここが墓地だったとは
思いもしませんでしたよ~

広場にあるので、ここは
憩いの場でした。
