starressのブログ

日々の、出来事を何となく綴りたいと思います。

狛犬巡り(74) 新宿区 花園神社

やかんづる

歌舞伎町通り

目的地へ向かいますが、

以外に近いので良かったです。

歌舞伎町 花園神社です。


一礼して、南鳥居を潜ります。

ここには何年振りでしょうか····

左右にブロンズ製の

狛犬が見えてます。

阿形の狛犬(獅子像 )ブロンズ製

頭上に宝珠があります。

牙も鋭く、尾もイキイキしています。

吽形の狛犬 角が生えてます。


唐獅子像の説明文です。



江戸時代の狛犬達

文政四年(1821年)

二月奉納 

鋳工・村田整珉


左右ビルに囲まれているので

昼尚暗い参道になので

明るいうちから街灯が灯されています。




ここは山車庫なそうです。

こちらは花園稲荷神社側の

参道になります。







昭和時代の狛犬達

昭和十一年1936年 五月奉納 

石工・村岸寅吉、村松季吉、

本間久造




花園神社は、徳川家康の江戸開府

(1603)以前から新宿の総鎮守として

重要な位置を占めていました。

徳川氏が武蔵国に入った1590年より

前に、大和吉野山より勧請されたと

されています。


⭕名前の由来

花園神社は寛永年代(1624~1644)

までは現在の場所より約250メートル南、

今の伊勢丹デパートの付近にありました。

しかし、寛永年代に朝倉筑後守という

旗本がこの周辺に下屋敷を拝領したため、

社地は朝倉氏の下屋敷の中に囲い

込まれてしまったのです。

そこで幕府に訴えたところ、

 現在の場所を拝領することになりました。 

その場所は、徳川御三家 筆頭の

尾張藩下屋敷の庭の一部で、 

たくさんの花が咲き乱れていたそうです。

 この美しい花園の跡に移転したので 

花園稲荷神社と呼ばれたのが 

社名の由来とされています。

















同じ敷地に芸能浅間神社と言う

社がありました。



御祭神は木花之佐久夜毘売

(コノハナノサクヤヒメ)。

江戸の昔から芝居や舞踊の興行に

縁が深かったため、演劇や歌曲など

芸能関係の奉納が多いことで有名

なそうです。


藤圭子の夢は夜開くの

歌碑かありました。

いや~驚きました。

脇に二宮金次郎像がありました。


今や全く見かけなくなりました。

昔は良く小学校の庭等に

ありました。

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