文京区 根津神社、2回目❷(東京十社No.4)
根津神社の北門にきました。

○根津裏門坂
(ねづうらもんざか)
文京区根津1丁目と千駄木2丁目の間、
根津神社の裏門(北門)前から
本郷通りへ向かって上る
全長約270mの緩やかな坂道です。
根津神社の北門、
日本医科大学付属病院、
夏目漱石「猫の家」
跡へ続く道とあります。

なるほど…
この坂ですね。

戻って露天など見てみましょう
信州名物 おやきは
野沢菜が入っているのですね。
歯ごたえ良くて美味しそうです。

鮎の塩焼き食べようと、
したのですが
なんと、まだ準備出来てない!
と言われてしまい
あと15分待ってくれ!と
言われました。

確かにまだ鮎も出てないし
焼く雰囲気もありません…

たこ焼きは既に店開きして
活気があります。

具材は
揚げ玉、桜えび、真だこ

そして、長ネギ、紅しょうが
これも美味しそうです。

じゃがバターは
良い薫りさせてます。

北海道を食べよう!
じゃがバター

ベビーカステラも仕込み中です。

りんご飴はたくさん
売られています。
凄い!赤が鮮やかです。

懐かしい!
金魚すくいもありました。

昔は良くやりました。
こちらの様に"和紙"ではなく
田舎は"最中"に洗濯バサミを挟んで
金魚すくいやってましたよ。
しかし子供時代お金も無くて
金魚すくいの脇で
そうじゃないよな~と小声で
喋っていたら、小さい子連れの
夫婦が、「それならやりなよ!」と
お金出してくれて、
2歳くらいの子供の見守る中
もの凄いプレッシャーの中、
あんな事言うんじゃなかった~
と反省しつつも最中を左手に
持って、慎重に角に金魚をゆっくりと
追い込んで、一気に最中に捕獲して
横にスタンバイさせてた椀に滑り込ませ
て、一気に4匹捕獲しました。
まあ、こんなもんです!みたいな顔して
子供に金魚の入ったビニール袋を
手渡した事を思い出しましたよ~
夫婦は凄い!と言ってましたが
内心ヒヤヒヤでした(笑)
でもあの時、
子供に喜んで貰えて
ニコニコ笑ってた顔が印象的でした。
なんて事を思い出してましたよ。

鮎の塩焼き出来るまでの間
再びつつじを拝見したいと
思います。

綺麗ですね。
これもつつじでしょうか?

1000本鳥居も少し空いてます。

鳥居の間から咲くつつじも
見事なものです。




○徳川家宣 胞衣塚

第6代将軍・家宣の胞衣
(えな:胎児を包んだ膜と胎盤)
を埋めた「徳川家宣胞衣塚」があります。
十数個の割石が積み上げられています。
この地が甲府藩邸であった時に
家宣が生まれたことに由来する。
関東では包衣を岩や家の床下に埋める
週間がある。
上流階層では胞衣塚を築くことが
早くから行われていたと言われます。






再び鮎の塩焼きの露天に
戻りました。

良い具合に焼けてます。
では、2本ください!

生焼けにならない様に
くるくる回してしっかり焼いて
くれてました。

焼けた鮎は端に寄せて購入待ち
です。

では、頂きます🍴🙏

当たり前ですが、しっかり焼けて
ハフハフでした。
塩味が効いて生臭くなく
美味しく食べました。
頭まで食べましたよ。

そして、次はじゃがバターです。

蒸籠から湯気が洩れて
熱々な、感じですね。

バター?もナイフからいつ
取り出しても良い具合に
なってます。


蒸籠の蓋が開きました
もうもうと湯気が立ち込めます。

大きなホクホクのじゃがいも
です。

では、バター?たっぷりぬります。

特製味噌も、塗ります。
そしてキムチも盛り付けました。
じゃがバターも、美味しく
頂きました。
ごちそうさまでした!

では、根津神社後にします。
