starressのブログ

日々の、出来事を何となく綴りたいと思います。

足立区 千住元氷川神社 狛犬巡り(83)

やかんづる

五反野から荒川超えて

千住に向かいます。

スカイツリーが遠くに見えます。


ここは千住新橋

では、荒川横断します。

荒川

実に広くて大きな川です。

今回はスカイツリーの、近くまで

行ってみようと思います。

荒川超えて

千住元氷川神社に来ました。


千寿七福神の 

大黒天を祀っているのですね。

第2鳥居もあります。

千住元氷川神社と

描いてあります。

 灯籠もありました。

1の鳥居と2の鳥居の間には 

藤棚がありますね。

春先には桜や、藤棚でとても

綺麗に彩られるそうです。

手水舎です。

青銅狛犬から水がチョロチョロ流れます。

左手、右手、清めます。

 なんと、千住元氷川神社の

大黒天(大黒様)は、

通常は扉が閉まっているため

直接見ることはできないそうです。

ご開帳されるのはお正月

(1月1日〜1月7日頃の千寿七福神の期間) 

のみとなっており、

その期間中だけ扉が開いてお姿を

拝見出来るそうです。

このお姿はお正月だけなのですね

(画像拝借)

千住元氷川神社

✅由緒

徳治二年、千葉氏が千住三丁目牛田に、

千葉山西光院と氷川神社を創建。

千住町が宿場町として栄え始めた

江戸初期、現在地に地主の土地奉納に

よって分社を建立した。

明治四十三年荒川放水路構築の折、

牛田氷川神社を合祀したとの事です。



千寿七福神の碑があります。

稲荷神社もあります。

🟦茅の輪くぐり

半年の罪や穢れを祓い

無病息災を願う

「夏越の大祓(なごしのはらえ)」

にあわせて実施される神事です。


境内には大きな茅の輪が

設置されていました。


茅の輪

一説には、スサノオノミコトが

八岐大蛇を退治した神話になぞらえ、

「巨大な茅の輪=大蛇」とし、

それをくぐり抜ける(踏み越える)

ことで大蛇を退治し、

悪霊や厄災を祓う象徴としていると

言われています。


また、スサノオノミコト自身を

龍や蛇の化身と捉え、

とぐろを巻いた茅の輪を

「神が自らの姿かたちを象った

形代(かたしろ)」とする伝承も

一部の神社に伝わっています。

このように、茅の輪くぐりは

スサノオノミコトの伝説を

背景としており、疫病退散や

厄除けの願いが込められた

由緒ある神事となっています。


6月30日の大祓式に向けて境内に

設置されていました。

この時期だけの特別な

風景なそうです。

くぐり方は、鳥居の下などに

設置された茅の輪を「左、右、左」

と8の字を描くように3回

くぐり抜けてご神前へ進むのが

一般的です。

狛犬珍しく

右側が吽形です。

ここの狛犬は蹲踞ではなく

前のめりの前傾姿勢です。

尾がピンと立って 躍動感の

ある形です。

横から見た姿勢。

左側が、阿形です。

獅子像阿形も、前傾姿勢ですね。


横から見た姿勢です。

背面から見た図。

尾が大きく広がっています。

こちらも尾が大きく広がって

います。


奉納日は不明なそうです。

御祭神はイザナギノミコトです。

素盞鳴尊は、天照大神の弟神であり、

八岐大蛇(やまたのおろち)退治の

伝説でも知られる智・仁・勇の

徳を兼ね備えた神様で、

厄除けや開運、縁結びなどの

ご利益があるとされています

では、千住元氷川神社、後にします。

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