川崎大師&公園桜並木

川崎大師テニスコートも
桜満開で、プレーにも力が入ります。
と、言いたい所ですが(笑)
テニスの方は3分咲き....
と言った所てす。

気を取り直してテニス後に
公園散策です。
初老の老人が休んでいました。
日陰で気持ち良さそうです。

こちらも1人
悠々自適に過ごしています。



川崎大師公園内の桜も見事に
咲いています。





藩秀園が見えて来ました。
久しぶりに中を歩くのも良いですね。


しかしながら...
あ、もしかして。

月曜日は定休日
しまった~!休みでした。

当然、門は
静かに冷たく閉ざされています。

狛犬も遠くから見るだけですね。

4月11日に藩秀園でコスプレイベント
があるそうです。
楽しそうてすけど
参加費、入場料以外に高額..

なので当日
立ち寄ろうかと思いましたが
あっさり諦めました。

歳を取ったら
こうやって桜を眺めるのを
楽しく感じる様になりました。

ほんと気持ち良いです。

ほんとこの環境で座って
何か食べるのって嬉しい事だな~
と上を見上げて感じます。

まあ、この日はスポーツドリンク
だけですけどね(笑)

まあ、
ラケット背負ってうろうろと
違和感のある存在でしょうね。

さてついでにあそこにも
行きますか…

川崎大師に来ました。

店頭の狛犬くんも
久しぶりです。

いつか買ってみたいと思います。

向かいの老舗
和菓子屋さんです。

綺麗に揃ったおのぼりさん、
見たら
後方は川崎大師の大山門なのてすね。
そして老舗の住吉なんですね。

ガールズバンドクライ』は、
2026年2月に川崎大師の老舗
「住吉」とコラボなそうです。
これがオリジナルてすね。

アニメは、見たことないですが
川崎も聖地なのですね。

では、大山門潜ります。

五重塔と桜です。

やはり絵になります。




五重塔の脇には
塚がありました。

まり塚碑です。

なんと川崎大師に狛犬が居たとは
今まで知りませんでした。

阿形です。
岡崎型です。

吽形は可愛い帽子を
被ってますね。



昭和55年2月吉日とあります。






桜の間のカメリア(つばき)も
見事です。




手前は井戸の様です。

じゃがバターも、営業してました。


⭕大本坊は昭和9年に竣工しました。
その後、第二次大戦の戦禍により
外郭を残すのみとなりましたが、
改修、荘厳を行い、同じく焼失した
大本堂の再建の日まで仮本堂として
ご信徒をお迎えしました。
昭和33年5月、御本尊様を現在の
大本堂へと御遷座し、
現在は寺務所なそうです。

川崎大師平間寺の五重塔の裏手に、
ヒョウタン形をした碑がある。
二つのヒョウタンを横にならべ、
その上にさらに大きなヒョウタンをお
いたこの石碑は、
高さが約2メートルとかなり
大きい碑であり、表面には「施茶翁塚」と
刻し、裏面には
「地獄いや極楽とても望み無し
又六道の辻で施茶翁」との
歌が刻まれている。
施茶翁とは上州館林藩主
松平右近将監武厚
の侍医羽左間宗玄である。
東海道品川宿と川
崎宿の中間に東大森村がある。
この村のある茶店の離座敷の壁に
極彩色の百鬼夜行の図が
描かれ、化物屋敷としておおくの
見物人をあつめていた。
文政13年(1830)のことであり、
この化物屋敷の所有者こそ
羽左間宗玄である。





鶴の池

鯉も多すぎず、
少なすぎず
丁度良い感じで管理されています。



鐘楼堂です。




お好み焼きも売ってます。

1周回ってまり塚に戻りました。

祈りと平和の女神像と五重塔。

女神像と桜



では川崎大師後にします。
