FranceⅥ ルーブル美術館②
フランス絵画のエリアに入りました。
もう~美術本で見た作品の数々に
圧倒されました。
○民衆を導く自由の女神
ウジェーヌ・ドラクロワ
1830年に起きたフランス7月革命を
主題としている。
いきなり有名過ぎる絵で
フランスの力強さを感じましたよ~
○『アルジェの女たち』
ウジェーヌ ドラクロワ
アルジェリアのハレムの側室たちが
描かれており、性的な趣がある。
また娼婦の絵によく描かれるアヘンも
登場している。19世紀には、この絵は、
その性的な内容とオリエンタリズムとで
知られていた。
○インテリア デラ 聖堂 バース デ 聖人
フランソワ A 援助
(フランソワ・マリウス・グラネ)
○パオロとフランチェスカ
アリ・シェフェールが1855年に描いた絵画。
ラヴェンナに生まれ育った
グイード・ダ・ポレンタの娘である
フランチェスカ・ダ・リミニは、
ジョヴァンニ・マラテスタに嫁いだが、
義弟である眉目秀麗なパオロ・マラテスタと
恋に落ちる。
口づけをする2人を目撃したジョヴァンニは、
2人を剣で刺す。
○テオドール・シャセリオー (1819-1856)
《水浴のスザンナ》
○地球との絆を断ち切る魂
ポール ブリュードン
プリュードンの活躍した時代は新古典主義の
帝王ダヴィッドが支配していた時代と
重なります。プリュードンもダヴィッドと
同じく、ナポレオン・ボナパルトの
お抱え絵師でした。
どうも神話的な絵に目が
向いてしまいます。
○アンジェリカを救うルッジェーロ
ジャン オーギュスト ドミニカ.アングル
ペルセウスとアンドロメダの物語に
酷似しているストーリー。
アンジェリカは海岸の岩に鎖で繋がれ、
海の怪物オルカに襲われるところ。
異教の英雄ルッジエーロがやって来る。
彼の乗っているのはピッポグリフ。
翼があり鷲の頭と爪を持ち、
他の部分は馬に似ている。
英雄ルッジエーロは魔法の楯を持っていて、
怪物の目をくらました。
その間にアンジェリカに
魔法の指輪をはめさせる。
さらにアンジェリカの鎖を解き、
一緒にヒッポグリフに乗って飛び去る。
まあ~西洋妖怪大図鑑の挿し絵に
載っていて、子供なからに絵のリアルさに
魅入ってましたよ。
○マラーの死
ジャック=ルイ・ダヴィッド
マラーの死』はフランス革命を描いた
有名な絵画の1つで、1793年7月13日に
シャルロット・コルデーに暗殺された
マラーが、浴槽に横たわっている
場面を描いている。
マラーの死後数か月で描かれ、
「政治的要素を材料に脚色をすることなく
描かれた」初の近代絵画である。
薬浴中に暗殺されたと思われる
リアルな作品は衝撃的でした。
まさかルーブル美術館で
出会えるとは思いもしませんでした。
○グランド・オダリスク
ドミニク・アングルの1814年作品
この作品は初公開時に、特に主題の人物の
プロポーションが細すぎ、解剖学的に
異常であるとして酷評された。
1899年にパリのルーヴル美術館が購入し、
それ以来、同館が保有している。
そして····
ルーヴル美術館の二大美女と呼ばれる
モナ・リザともう一人がこの
グランド・オダリスクです。
○プシュケの誘惑
ポール ブリュードン
○キューピッドとプシュケ
エドゥアール・ピコ
○サビニの女たち
『サビニの女たちの仲裁』とも言われる。
フランス、新古典主義の画家
ジャック=ルイ・ダヴィッド
1799年に描いた油彩絵画で、
古代ローマ創世時のサビニの
女たちの略奪という伝説的エピソードを
題材としている。
サビニ王ティトゥス・タティウスの娘で
ロームルスの妻にされたヘルシリアが、
乳飲み子を連れて夫と父の間に
割り入る場面を描いている。
強健なロームルスは、
後退しかけたタティウスを槍突こうと
するが、躊躇している。
○聖セバスティアヌスは、
巨匠アンドレア・マンテーニャによる
3枚の絵画の題名である。
パドヴァ出身のマンテーニャは頻繁に
疫病が流行する時代に生きていた。
聖セバスティアヌは矢で撃ち抜かれた
とことにより、ペストに対する保護者と
見なされた。
ペストは空気感染により海外に広がったと
考えられていた。
この写真だと何だか分からないので
ネットから頂きました。
ほんとはこんな感じです。
こんなに矢に射貫かれてたんですね
痛々しい····
では次のエリアに向かいます。