starressのブログ

日々の、出来事を何となく綴りたいと思います。

FranceⅥ ルーブル美術館①

やかんづる

何度も足だけは運んだ

ルーブル美術館ピラミッド。

本日はパリ最終日、

ルーブル美術館の鑑賞です。

しかしながら、朝からこの行列です。

ピラミッドの下が受付だから

この人だかりは凄すぎる❗️

寒空の下待つのが

辛いですが、思ったより寒く

なかったので良かったです。

では中に入りましょう。

エスカレーターで下に降りて

行くのですね。

上を見上げるとピラミッド

を下から眺める形になります。

通路を通り美術館入り口に向かいます。


やはりルーブル美術館はモナリザ

ですね。

関係書籍やグッズ、写真集など

多数ありました。


では、ルーブル美術館

入ります。



エジプト女性像。

ギリシャ女性彫刻像。


オシリス像。




最初からギリシャ彫刻等が

凄すぎて、美術館と言うより

神殿にそのまま来た様な

錯覚を起こしますね。








厳かな階段の先に見えるのは····

ニケの像ですね。


○ ニケ像

ヘレニズム期の大理石彫翼のはえた

勝利の女神ニケが空から船のへさきへと

降り立った様子を表現した彫像である

1863年に(エーゲ海の)サモトラケ島

(現在のサモトラキ島)で発見された。

頭部と両腕は失われている。

反対側から見たニケの像。


デビルマンでの永井豪が描く

シレーヌはこのニケの像を

模したとも言われてたのを、

思い出しました。


儚くて繊細なニケ像

とても素晴らしかったです。

そのまま向こうへ進みたいと

思います。

イタリアの絵画のコーナーに

なります。

お~確かにボッティチェリの

絵画です。

流れる様な柔らかなタッチは

素晴らしいの一言です。

天井画はこのルーブルも多数

ありました。


翻訳文は

聖ジャンヌ ブラヴィンの祈り····

なそうです。


フラ アンジェリコが描いた

フレスコ画。

"聖母戴冠"






モナリザはこの奥にあるとの

案内です。



ここがモナリザの展示室の様です。

元より人が多いのですが、

ここの中のざわつきは外から

何となく伝わって来ましたが···

遥か遠くにモナリザの絵が

見えますが、人だらけで

近づく事さえ、難しい状況でした。

まあ、しかし待っていれば少しづつ

近づくので、根気よく待つしかありません。

人混みを掻き分けるのに

気を取られ、モナリザの鑑賞は

どうなった?

みたいな感じで、

集中して見た気がしませんでした。


近づくと言っても

ある程度の距離を置いて

いるので、遠目に見る?と言う

感じで、あまり実感が湧きません

しかしそれはモナリザ····でした。

ルーブル美術館の滞在時間は

限られているので、ここまでで

結構時間が掛かってしまい

こんなペースじゃ半分も見れないよ!

と言われて、急に焦りだす

間抜けな自分です。



題名

悔悛の聖ヒエロニムス

実際はこんな感じです。




大天使ミカエルなんですね。


冥界の神様に誘拐されてる

作品です。


この絵の回りに

凄い人だかりが出来てました。


ダビデとゴリアテは、旧約聖書の

「サムエル記」に登場する羊飼いの

少年ダビデと巨人戦士ゴリアテの戦いの

逸話です。小さな者が大きな者を倒す

例えとして用いられます。




○アルチンボルドの特徴の一つとして、

人物像を構成する個々のモチーフの

精緻な描写が挙げられる。

この特徴によって、彼の作品は

人物画でありながら、

同時に静物画でもある。

《庭師/野菜》は、後者の特性が強く

現れている作品であり、

17世紀の西洋美術に台頭していく新ジャンル

「静物画」を予告しているとも言える。





これはフランシスコ デ ゴヤの

絵画ではありませんか····

これにキーワードは

あるのでしょうか?




窓から中庭が見えますが、

自分がどの辺にいるのか

良く分かっていませんよ····

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