starressのブログ

日々の、出来事を何となく綴りたいと思います。

太田姫稲荷神社 狛犬巡り(67)

やかんづる

2026年の初詣は

"太田姫稲荷神社"です。


新御茶ノ水駅から道灌通り徒歩、

数分で到着ですね。

思ったより早く見えて来ましたよ。


ここは、

江戸城を最初に築いた"太田道灌"に

縁のある神社です。

現在は、三井住友海上火災本社ビルの

西側に社殿があります。


1457年(長禄元年)

太田道灌の娘が重い

疱瘡にかかった時に、

京にあった一口稲荷神社

(いもあらいいなりじんじゃ)を

江戸城内に勧請遷座しました。

すると道灌の姫は疱瘡から

回復したのだそうです。

その神社がのちに江戸城鬼門から

城の外に出て、神田錦町、そして

神田駿河台の地に移り、

現在の社になったのだそうです。

太田家の姫を救った「一口稲荷」を

移し奉ったとの事で

太田姫稲荷神社なのですね。


太田姫神社

年代不詳の狛犬達

奉納時期不詳 石工名不詳です。

威嚇するように構えている

形で非常に興味深い狛犬です。


もう片方は破損が酷くて顔も脚も

原型を留めておらず、残念です。


手水舎です。

水出し口は龍ではなく、鯉?

の様で、親しみを感じますね。


では、参拝致します。

階段脇、

木の葉5枚の家紋は

太田の家紋ですね。

すぐ近くの神田明神は

恐ろしいほどの人手ですが…

こちらは静かに

参拝者が訪れています。

ニコライ聖堂横を通ります。

JR御茶ノ水駅を通りすぎます。

聖橋の中頃、電車の交差で

有名なポイントなそうです。

北側に湯島聖堂、

南側にニコライ堂と2つの

聖堂を結ぶことから

聖橋と呼ばれている様です。

三線、交差する迄待てませんでした。

そのまま神田川、聖橋を過ぎて行くと

やがて到着です。

おお!なんでしょうか?

この人混みは!

どこまで続いているのでしょか?

初詣、神田明神です。

一瞬で参拝する希望が失くなりました。

太田姫稲荷神社で充分すばらしかったです。

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